歴史の中の感覚世界

 

歴史の中の感覚世界

「おいしそう」が生まれた理由

概要

私たちをとりまく世界は鮮やかな色彩を放っています。スイーツ、パスタ、フルーツといった日ごろ口にする食べ物も、カラフルでおいしそう。こうした「おいしそう」という感覚が、実は歴史の中で意図的に生み出されたものであることを知っていますか?バナナらしい色とは? おいしそうなオレンジの色とは? 農作物や加工品の「おいしそう」が作られた感覚の歴史を、時代の中で求められたものや、社会的背景から分析する研究を紹介します。

キーワード
文化史・経営史・技術史、感覚史・エステティクス・消費主義
公開日:2022年12月8日 (22/12/08)
映像時間約37分
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  • 研究者紹介

    久野 愛

    HISANO Ai

  • 所属:東京大学 大学院情報学環
  • 職名:准教授
  • 専門分野:歴史学
  • https://ja.aihisano.com/

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    「おいしそう」が生まれた理由

     
    研究者:久野 愛 / HISANO Ai
    所属:東京大学 大学院情報学環
    職名:准教授
    専門分野:歴史学
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