個人のウェルビーイングと組織のパフォーマンス向上につながる「インクルーシブなチーム作り」

  • 多様なバックグラウンドをもつ第一線の東大の講師陣による本格的カリキュラム
  • 「反スティグマ」「連続性」「高信頼性」「心理的安全性」「謙虚なリーダーシップ」という5つの基本概念を自分の経験に即して深く理解できる講義
  • 一見、バックグラウンドが自分と異なる人々の対する深い理解を促すコンタクトフィルム
  • 多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍できるチームを作りに生かすための行動につなげる充実したワーク
 不確実性を増した世界の中で、答えを知っているリーダーが導く組織マネジメントの限界が明らかになり、異なる視点や経験、知識や技術を持つ多様なメンバーが、「当事者意識」をもちながら、協力して、未解決課題に向けて知恵を出し合う「研究マインド」が重要視されつつあります。また、国際的に、ダイバーシティやインクルージョンの推進は、すべての組織にとって大きなミッションとなりつつあります。マイノリティの人々の知恵の蓄積にルーツを持ち、当事者意識と研究マインドを身につけるために洗練されてきた『当事者研究導入講座』は、多様性を高い創造性につなげるインクルーシブな組織を作るための東大発・企業向け研修プログラムです。  障害、ジェンダー、性的指向、エスニシティ、その他の社会文化的バックグラウンドの面で多様性をもつメンバーが、各々の脆弱性や強みを深く知り、補い合って、全体のパフォーマンスを向上させる組織文化を実現させるヒントを、当事者研究の手法を通して学びます。

「当事者研究導入講座」紹介映像